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「 WEBサイト制作とコンテンツマーケ」アウルス株式会社様サイバーノット対談記事

「 WEBサイト制作とコンテンツマーケ」アウルス株式会社様サイバーノット対談記事

今回は「WEBサイト制作とコンテンツマーケ」をテーマに、サイバーノット代表の市川が取引先であるアウルス株式会社の佐藤様と対談。WEBサイト運営をする上で重要なことや理想的な結果を出すために必要な心構え、両社の共通点など、これまでの取り組みを振り返りながらお話を進めました。

2021.08.20

WEBサイト運営の課題感と最終的なゴールを決めておくことの重要性

前提として、「ページを見られないと意味がない」という意識はWEBサイトを運営する上ではとても重要なことだと思います。ユーザーがページを見た時、しっかりと印象に残ってもらわないといけないというか。

市川
市川
佐藤
佐藤

確かにそうですよね。あと、WEBサイトを運営をする上で本当に重要なゴールを決めておくことも大切だと思います。

佐藤
佐藤

やりがちなのは、プロダクトのゴールが決まっていないこと。デザイン良くしたい・SEO伸ばしたいなどの目標は色々出てきますが、本当に一番重要なことが整理されていない事例って結構あるなと思っていて。売り上げや利益を最終的なゴールにするのが望ましいのですが、そこが抜けていると宙ぶらりんな話になりやすいかなっていう。

佐藤
佐藤

流入数の向上はもちろんですが、ブランドのイメージ向上やサイトからの購入数といった最終ゴールの両方を考えていくことも大事ですよね。

それは思いました。やりたいことが雑多になっていて、整理はされているものの実際にWEBサイトを制作していくとなると路頭に迷うというのはありがちなパターンかなと思います。

市川
市川

それで言うと、御社はその辺りの対策がしっかりされていますよね。

市川
市川
佐藤
佐藤

そうですね。戦略と具体的な戦術を繋ぐためのサポートは徹底しています。目標や達成のための方向性といった戦略についてはクライアント様にまとめていただき、そちらをもとに弊社のプランニング事業部が具体的な戦術に落とし込んで資料を作成します。

佐藤
佐藤

そこで初めてクライアント様から「これがやりたかった」「この施策をやればいいんだ」と感じていただけることが多いです。クライアント様として評価できるかどうかは投資対効果の部分だと思うので、そういうところを意識して進めていますね。

WEBサイト運営の課題と重要なこと

WEBサイトを運営する上で、「ページを見られないといけない」という意識は常に持つ。また流入数だけでなく、購入数やブランディングなど、最終ゴールも必ず決めておく。

WEBサイトで理想的な結果を出すために必要な発注時の心構え

発注していただく際、戦略を理解しておくのは非常に重要ですよね。今の会社のフェーズ的に、SEO戦略に対してそれぞれのページ単位や役割をつけて、「全体としてはこの戦略でやります」みたいなのがわかるといいなと。

市川
市川
佐藤
佐藤

そうですね。戦略があやふやだったりそもそも持っていなかったりすると、そこに紐づく戦術を考えるのが難しくなります。あと、戦術だけを念頭に置いているのも失敗に繋がりやすいかなと。戦略から戦術に繋いでいく上で、その時のコスパを考えるのがすごく重要ですよね。

WEBサイトは看板みたいなものなので、ユーザーがパッと見てこういうことやらせたいんだなというのがわかるのが望ましいですよね。シンプルに考えるのがいいと思っています。

市川
市川
佐藤
佐藤

WEBマーケとかWEBサイト運営って、実は結構シンプルなんです。サイトは看板で、良い看板だったら買うし見る。最初は話を身構えたり難しいと思われがちですが、実はそんなに難しいことではないと思っていて。

デジタルマーケという言葉に踊らされず、全体像を理解して進めるのがいいんじゃないかなって思います。「一つやったら終わり」ではなく、運用までをしっかり考える必要がありますよね。

市川
市川

WEBサイトで理想的な結果を出すための発注とは

具体的な戦略を理解した上で発注をすることで、それに紐づいた戦術を考えることが可能になる。WEBサイトのマーケティングや運営を難しく捉えすぎるのではなく、全体像を理解して進め、作成から運用までしっかり考えることが重要。

顧客にとって本質的に価値があるものを見出す制作プロセス

僕らから見たアウルスさんは、戦術の立て方にブレがないところだと思います。

市川
市川
佐藤
佐藤

ありがとうございます。弊社は顧客のニーズをしっかり把握し、もし先方の戦略に対して戦術にブレが生じそうになった際は止めに入ることを意識しています。ただ言われた通りにだけやっていると戦略と戦術が紐づいていなかったり、最終ゴールである売り上げや利益が達成が難しくなるんじゃないかって感じていて。

佐藤
佐藤

僕らの強みは、言われたことだけをやるのではなく、お客様にとって本質的に価値があるものを目指す制作プロセスがあること。それに則って作っています。

確かに、それは僕も思います。ある案件で、クライアント様から「おしゃれなページにして欲しい」とご依頼いただいていたと思いますが、ベーシックなデザインのものを提出されていましたよね。

市川
市川

正直あの時は僕も「もう少しかっこよくしたほうがいいんじゃないか?」と思ったんですが、「それよりも、今サイト内に散らかっている情報を整理するだけでもユーザーは使いやすくなりますよね」とご提案されてて、確かにこっちの方が使いやすそうだなと思いました。

市川
市川

結果的に、数値が大幅に伸びていましたよね。

市川
市川
佐藤
佐藤

そうですね。反応は良かったです。

佐藤
佐藤

ECサイトでアプリライクなUIにしてたり今風なデザインにしたところで、ユーザー属性的には少し驚いてしまうかなっていう。急に変わったなと驚かれて離脱してしまうんじゃないかって思うので、一般的に使いやすいというイメージがいいかなと思ったんですよね。

良い・悪いの判断って感覚的ですけど、「これに対してこうだ」っていうのって噛み締めていくと確かになと思うケースは、御社では結構多いかなという印象があります。

市川
市川

WEBサイトの制作プロセスについて

言われた通りに進めるだけだと、戦略と戦術が紐づかず失敗する恐れがある。WEBサイトで結果を出すには、ユーザー属性やニーズを加味し顧客にとって本質的に価値のあるものを見出す。

自社メディア運営の経験を経た両社の共通点

佐藤
佐藤

御社と弊社の共通点って、自分たちでWEBメディアを運営していることもあって最終的な結果にこだわるところだったりしますよね。

佐藤
佐藤

納品して終わりではなく、アドセンスの収益性の高い記事やCVが起きるメディアがなんなのかと言う観点があることが通ずるから、商談が面白いなと思います。

数値的な思想もありつつ、お客様のニーズを壊さないことも大事だと思っていて。両軸を持って作成して、CVを狙う記事とブランディングのための記事のバランスも重要かなと。だから営業する人・接客する人と言う棲み分けができてるといいメディアになるかなと思います。

市川
市川

アウルス株式会社とサイバーノットの共通点

収益性の観点を持って取り組むこと。最終的な結果にこだわり、数値的な思想と顧客ニーズの両軸を大切しながらWEBメディアを運営している。

WEBサイトのコンテンツ(記事)の価値について

佐藤
佐藤

SEOの記事の継続性って、実はコスパ的にかなり優れていますよね。

確かに。世の中記事って安く見られがちだけど、実は結構価値のあるものだと思っていて。その分僕らもパワーをかけているので、価値を見出して欲しいなとは思います。

市川
市川
アウルス株式会社 佐藤さんと市川さん

左:アウルス株式会社 佐藤様 右:サイバーノット 市川(感染症対策に留意の上撮影しております)

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